上原美優、ノーパンで大失敗
2009-05-28 Thu 02:06:11
ほんとすごい貧乏だっんですね。話聞いてびっくりです。
愛くるしい顔立ちと“明るい貧乏トーク”で話題を集めているタレントの上原美優 が、
20日に発売した自叙伝『10人兄弟貧乏アイドル☆ ―私、イケナイ少女だったん
でしょうか?』で壮絶な半生を告白している。
貧乏が招いた不登校とイジメ、15歳で生家を出てからの非行・暴力行為。
さらに上京後に就いたキャバクラでの仕事や、精神不安定による薬物自殺未遂など、
既存のイメージを覆す衝撃的な過去を赤裸々に綴っている。
鹿児島県・種子島出身、10人兄弟(4男6女)の大家族で育ち「食べるものが無くて、
草花を食べていた」、「下着が足りず、ノーパンで学校に通ったことがある」など、
突飛なエピソードでお茶の間を沸かせてきた貧乏アイドル。
しかし、同書でのアイドル・上原の素顔は、目を背けたくなるほど壮絶だ。
15歳で生家を出て、先に自立していた姉の元に身を寄せるも、同級生からの
イジメと暴行にあい退学。以降は、上原自身が周囲に対して非行・暴力行為を
繰り返すなど、転落の思春期が続く。
その後18歳で上京し芸能事務所に所属するも、仕事はなく生活費を稼ぐために
キャバクラで働き始める。さらに、当時の上原にとっては唯一の精神的な支え
だった彼氏との破局が引き金となり、精神不安定から薬物による自殺未遂を
起こしてしまう。
なぜ、ここまで辛い過去を明らかにしたのか? あとがきで上原は「私は、バカ、
アホチンです」と自らを卑下する。しかし「独りという孤独感に苦しんでいる方、
大切な人を失った方に、何かを伝えることができたら嬉しい」と、今までウリと
してきた“明るい・貧乏アイドル”としてのイメージを失うことさえ恐れずに告白した、
上原の真意が語られている。
6月7日(日)に東京・福家書店銀座店にてイベントを開催予定。今月27日には
日本テレビ『ザ!世界仰天ニュース』で再現ドラマが放送される。
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